カリグラフィの基本道具 - アルバイト・転職に関する耳より情報とビジネスのマル秘情報

カリグラフィの基本道具


書道の墨に変わるものは言うまでも無くインクで、取り敢えずペンとペン軸にリザーバーとインクが揃えられれば、基本の道具の準備はOK。カリグラフィは専用の道具を使ってアルファベットを描く、西洋やイスラム県内の技法の一つです。

カリグラフィにはもう一つ、インクとインク入れという大事な道具が必要になります。
しかも、このペン先は、文字の大きさやデザインによって、ふとさが交換出来るのが最大の特徴です。
しかも、ペン先が何種類か太さを変えてついているセットのような道具が必要になります。
なので、ペン先だけのばら売りというのは頻繁に見かけますね。
とは言っても、ペン軸にペン先がはめ込まなければ意味がない訳で、例え別々の道具としてばら売りされていても、それはまあセットものと考えた方が無難でしょう。
因みに、カリグラフィにおけるインクを溜めておくための容器、書道の硯にあたる道具は「リザーバー」と呼びます。
でも、カリグラフィの道具であるペンは、先っちょさえ交換すれば、太い文字でも、細い文字でも描けるのです。
なので、カリグラフィを始められるのであれば、関連のブログやサイトからいろいろな情報収集をされた上で道具を揃えられた方がいいのかなぁって思いますね。
まあ初心者はどのような道具が必要か、あると便利かが分かっても、選ぶのが案外大変なものでしょう。


2013.11.14|コメント(−)トラックバック(−)Edit
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